小郡市  整形外科 福岡志恩病院

小郡市 美鈴が丘
医 療 法 人 オ ア シ ス
福 岡 志 恩 病 院
整形外科 リハビリテーション科 麻酔科 リウマチ科

よくあるご質問

このコーナーでは皆様からのご質問に当院スタッフがお答えしていきます。
福岡志恩病院のこと、病気について、治療に関して、などなど、気になること・お聞きになりたいことがあれば、お気軽に下記アドレス宛にメールをお送りください。
スタッフ一同、お待ちしています!

    小郡市 整形外科 福岡志恩病院 アドレス

Q. 46歳女性
小郡市
志恩病院の先生たちはそれぞれ専門があるのですか?
A. 小郡市 整形外科 福岡志恩病院 よくあるご質問 回答 小橋
【小橋】
首・腰などの脊椎疾患を専門にしています。
必要に応じて手術も行っており、症例によっては周辺の筋肉を傷めないで患部を処置できる顕微鏡を使った最小侵襲の手術も多数行ってきました。
手術創も大変小さく、早期から歩行可能となり患者さんに喜ばれています。
いつでもご相談ください。
小郡市 整形外科 福岡志恩病院 よくあるご質問 回答 藤井
【藤井】
私は麻酔医なので手術を安全かつ無痛で行えるようにすることが仕事です。
外来でも痛みのコントロールに関してお役に立てると考えています。
小郡市 整形外科 福岡志恩病院 よくあるご質問 回答 石谷
【石谷】
肩・肘・股・膝などの関節疾患とスポーツ障害の治療を専門にしています。
高齢者の膝・股の人工関節手術や肩・肘・膝の関節鏡手術を多数行ってきました。
当院は手術だけでなくリハビリテーションも充実していますので術後の治療も満足していただけるかと思います。
小郡市 整形外科 福岡志恩病院 よくあるご質問 回答 園田
【園田】
脊椎疾患を専門にしています。
椎間板ヘルニアを内視鏡で摘出するMEDに積極的に取り組んできました。
手術以外にもそれぞれの患者さんのニーズにあった治療をします。

Q. 56歳女性
小郡市
ホームページを見ると整形外科の病院なのですね。内科・外科などもある総合病院という噂をきいたのですが・・・
A. 小郡市 整形外科 福岡志恩病院 よくあるご質問 回答 石谷
【石谷】
総合病院ではありません。
整形外科とリハビリテーションの専門病院と認識してください。

Q. 62歳男性
小郡市
24時間体制の病院なのですか?
A. 小郡市 整形外科 福岡志恩病院 よくあるご質問 回答 石谷
【石谷】
スタッフの人数の関係もあり、現在は夜間の救急体制をとる予定はありません。
もちろん、日昼は救急にも可能な限り対応いたします。

Q. 36歳女性
小郡市
家の近所に病院ができて助かります。子供がよくケガするので連れていくことがあるかと思うのですが、午後も診察されるのですか?
A. 小郡市 整形外科 福岡志恩病院 よくあるご質問 回答 石谷
【石谷】
平日の午前・午後に外来診療する予定です。お子さんの学校が終わった後でも問題ありませんよ。
詳しい診療予定が決まりましたら、このホームページ上にアップします。開院前にチェックしてみてください。

Q. 女性
熊本県
左右の膝の外側が腫れて痛みが続いています。
ぶよぶよした感覚ではなくて、ピンポン玉ぐらいで骨のように固いです。 左ひざは2・3年前にMRI検査を受け、半月板ガングリオンと言われて数回、ゼリー状の液体を注射器で抜いてもらったことがありますが、手術した方がいいと言われて怖くなり、そのままになっています。
その左膝は少し歩くと痛みが出てくる状態ですが、最近までなんともなかった右膝が左膝と同じような状態になってきました。
現在の痛みは左よりも右の方が強いです。検査しなければなんとも言いようがないと思いますが、最悪、両膝とも手術になったらどうしたものかと、ひとり悩んでいます。
A. 小郡市 整形外科 福岡志恩病院 よくあるご質問 回答 石谷
【石谷】
半月板嚢腫(meniscal cyst)だと思います。
外側の半月板損傷との関連性が報告されており、私の少数の経験ではありますが、関節鏡にて手術・治療しました。 関節鏡視下に半月板損傷部位と嚢腫を交通させる方法です。 穿刺だと再発することが多いですが、この手術では再発率が少ないようです(私の症例さんでは幸いにも再発しておりません)。

Q. 57歳女性
筑紫野市
歩くときに膝が痛くなってくることがあります。特に歩き始めに痛むような気がします。 筋力トレーニングが重要ときいたことがありますが、どのような方法がありますか?
なかなか長続きしないタイプなので、もし簡単な方法があれば教えてください。
A.
【多々良】
歩き始めに特に痛む場合は、変形性膝関節症の可能性があります。
変形の程度にもよりますが、膝周囲の筋力を維持・改善することは非常に重要と考えられています。
一般的な方法としては、足を投げ出して座った位置から、膝の下にバスタオルを固く巻いたものを置き、軽く膝が曲がった状態をつくります。 足の指先に力を入れないように意識しながら、踵を座面から軽く浮かせるとともに、膝の裏でタオルを押し付けるようにして、膝を伸ばします。このとき太ももの中心からやや内側の筋肉が収縮するように意識しましょう。
少ない回数でもよいので、習慣づけて行うことが重要です。